チャンピックスで今度こそ禁煙に成功した

どうも、すわんです。
以前この記事にも書いた通り、禁煙にトライし成功していたと豪語していたのですが、
その後、「1本だけお化け」に負けてしまいました。。

実はもう既に、禁煙に再トライしてまして、66日が経過しました。

前回の禁煙と違う点は、禁煙外来を受診していることです。

そこで処方されたチャンピックスという薬の効果がとてもすごかったのでおすすめしたいのと
前回の失敗から学んだことについて書いていきます。

チャンピックスとは

チャンピックスは、禁煙補助薬で禁煙外来で処方してもらいます。

主に、2つの効果があるそう。

ニコチン切れの症状(イライラ等)を軽くしてくれる

少量のドーパミンが放出されることで、禁煙が楽になります。

独力での禁煙の際に感じた、気分の落ち込みやイライラはほぼ感じませんでした。(個人差があります。)

タバコを吸ってしまった時に満足感を感じにくくさせる

禁煙開始前の1週間で、喫煙をしながらチャンピックスも飲むという導入期間があるのですが、
実際にタバコがめちゃめちゃ不味くなり、喫煙による満足感が無くなりました.
1本を最後まで吸いたくなくなる気にさえさせてくれます。

実際にどのくらい楽になったか

結論から言うと禁煙を開始してから現在に至るまで、めちゃめちゃ余裕でストレス無く禁煙できています。
前回の自力での禁煙時に経験したような地獄の日々は何だったの?と思うくらいに楽です。

ただ、あまりにも楽に感じすぎてしまう理由として、以下が影響しているかもしれません。

1. 前回禁煙時の地獄の日々と比較している
2. 禁煙失敗後、期間を開けずに禁煙に再トライしている

そのため、初めての禁煙でチャンピックスを使用する方はそれなりに辛いかもしれません。

逆に、「薬の力になんて頼るか」と意地になって禁煙に挑戦したものの、
結局辞められなかったぼくのような人間には、もしかするとチャンピックスの効果は絶大かもです。

(喫煙者はだいたい1度は禁煙に挑戦する人が8割いるような気がしているので、大多数の方は絶大なる効果を期待できると思っています。)

チャンピックスの服用期間

12週(3ヶ月)に渡って毎日飲み続けます。
注意点は、計5回ほど通院する必要がある点です。

ただこれは絶対ではなく、もう大丈夫だと思ったら途中から辞めることができます。
しかし、最後まで通った人の方が禁煙継続率が高いという統計データが出ているので、
なるべく最後まで通院することをおすすめします。

チャンピックスの費用の目安

ぼくはまだ全ての通院を終えていないので、総額は分かりませんが、

保険適用3割負担で、約18,250円程度がかかると思われます。

服用期間は上述したように12週間(3ヶ月)なので、通常喫煙してかかるお金よりは安く済む人がほとんどなのではないでしょうか。

チャンピックスの注意点

結構楽に禁煙を開始できて、費用もそこそこ安いチャンピックスですが、デメリットもあります。

チャンピックスを使用して禁煙する際には、以下のことに注意して禁煙に臨むと良いかもです。

保険適用は年1回までのため再トライが難しい

保険適用で禁煙外来を受診して、もし禁煙に失敗してしまったら、1年間は禁煙外来の保険適用がされません。

上記は、禁煙外来の通院期間を終えた後に失敗してしまった際の再挑戦時の話です。

保険適用は年1回のチャンスのため、失敗してしまった人は1年間経過して再度保険適用になるまでずーっとタバコを吸い続けて待つという人が多いように思います。
→今は吸って大丈夫だという動機になり、禁煙から逃げやすくなってしまうからです。

そうして、時間が経過すると禁煙したい気持ちが風化してしまわないかが心配です。

そのため、禁煙外来の通院期間の12週間(3ヶ月)内で禁煙できるように1度吸ってしまったからといって諦めないで通院するようにしましょう!

まれに薬が合わない人がいる

これは禁煙外来のお医者さんが言ってたのですが、
まれに体質的にチャンピックスが合わない人がいて、吐き気などの症状が出る場合があるそうです。

もし合わなかった場合は、完全に自力で辞める必要がありますが、
チャンピックスが合わなかったという逃げ道を作らないように気をつけましょう。

前回の失敗の反省点

前回、完全に禁煙に成功したと思っていましたが、慢心で1本だけお化けに負けてしまいました。
1本くらい吸ったところで習慣化しないだろうと軽く考えてしまったことが原因でした。

そもそも禁煙は、ずーっと禁煙であり成功というゴールみたいなものは幻想なのかなとも思いました。

1本だけお化け

1本だけお化けとは、「1本くらいなら吸ってもいいだろう」と頭の中で囁いてくるお化けのことを言います。
だいたいみんなこの1本だけお化けに負けて失敗します。

禁煙日数が長くなるにしたがって、この1本だけお化けは姿を現さなくなってきますが、2ヶ月経過した今でもたまーに出てきます。
全然我慢できるレベルの欲求なので、逆に「自分はもうタバコに依存してないんだ!」「1本くらいなら吸っても本当に大丈夫そうだ!」なんて思っちゃったりします。

気心知れた友達と飲みに行く時は要注意

会社の人間(一定の距離感がある人)と飲みに行き、隣でタバコを吸われても全然我慢できるのですが、
仲の良い気心知れた喫煙者の友達と飲みに行く時は要注意です。

本当に仲の良い友達って、友達への甘えというか自制心が緩くなる気がします。
普段は全然吸いたい気持ちにならないのに、仲の良い友達が吸っているのを見ると一緒に吸いたくなってしまうんですよね。なんででしょう。

ぼくは前回、友達に1本貰ってしまい禁煙に失敗しました。

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