お金がなさすぎたので治験に行ってみた(前編)

無計画に東京から札幌へUターン転職を果たしたすわんです。

転職活動は無事終了したのですが、10月から働く予定です。

普通の人であれば、転職するまでの間のんびり毎日飲み歩いてグダグダと暮らすと思うのですが、

なんとぼくは無計画にUターンしたので、時間はあるけど金がない大学生状態に陥っています笑

が、しかし!

地元札幌の低賃金のアルバイトはしたくない!時間を効率的に使いたい!等の理由から、治験に参加することにしました。

今回は、治験に参加するまでの流れや実際に参加してみてどうだったのか?について書いていこうと思います。

お金に困ってる人・時間はあるけどお金がないという人は、ぼくの実体験を読んで参考にしてみてください!

今回参加した治験内容

ぼくが参加した治験は、特許が切れた薬をジェネリック医薬品として世に出すための治験です。

薬を服用した後の血液を調べることが主な目的となります。

2泊3日×2回で、82,000円が貰えるという内容になっています。

今回の前編執筆時点では、2泊3日の1回目を終えたところです。

治験に参加するまでの流れ

いざ、治験に参加するまでにいくつかのステップを経なければなりません。

応募するWEBサイトによってフローは若干異なると思いますが、

概ね大きな流れは以下の通りです。

手順1
治験参加者を募集するWEBサイトに会員登録
応募するために治験参加者を募集するサイトから会員登録を行います。

※WEBサイトは後述します。

手順2
WEBサイトにて応募
身長,体重,BMIやその他必要項目を入力して応募します。
手順3
事前検診の案内がメールで届く
メール、または電話にて、事前検診日の予約をする
手順4
事前検診に参加
採血や心電図、問診などの事前検診を行います。
手順5
事前検診結果連絡
事前検診の結果で合否が決まる。

※参加者の中で数値が良い人が優先で選抜され合否が決まります。

 
手順6
本試験参加
ここでようやく本試験に参加し、全日程を終えるとお金が貰えます。

補足として事前検診に行った段階では、まだ治験に参加できるかどうかは分かりません。

病院側としては、より良いサンプルを取りたいので、選抜されることになります。

そのため、本試験を予定する人数を超えた参加者がいることが大半だと思います。

事前検診に参加してみて

ぼくが参加した治験では、以下の検診項目がありました。

  • 身長、体重計測
  • 心電図
  • 採尿
  • 採血
  • 問診

その他、今回の治験の概要説明や身分証の確認等がありました。

身分証の確認に関しては、保険証がないとそもそも治験に参加できないことがあるようなので、注意が必要です。

ぼくのように一定の無職期間がある方は、国民健康保険などへの切り替えをしてから事前検診に参加することをオススメします。

 

本試験に参加してみて

上述しましたが、現時点では本試験2泊3日の1回目を終了した段階です。

この時点では、お金はまだ貰えず、全日程を参加した後にまとめて手渡しで貰える予定です。

 

採血について

ぼくの参加した治験では、採血の回数が10数回とかなり多いため、留置針という針でずっと針が刺さった状態になります。

写真はこんな感じです!ちょっと痛々しい感じです。

この留置針は、通常の注射針よりも太くなっているため、注射が苦手な人は注意が必要です。

ぼくは、注射は割と大丈夫な方なのですが、留置針を刺してからちょっと気持ち悪くなって、治験続けられるか心配になりました。笑

(普通の注射が大丈夫な方は30分もすれば慣れると思います。)

もし、それを避けたいのであれば、通院や注射のない治験に参加することをオススメします。

怖いことばかり言ってしまいましたが、留置針にも良い面があり、何度も針を刺す必要がないため、痛い思いをする必要がない点が良かったです。

 

時間の潰し方について

だいたいの病院では雑誌やマンガなど、時間を潰すためのものは揃えられていますが、

時間を潰すためのパソコンやタブレットなどは必須だと思います。(読みたいマンガがあるとも限らないため)

ぼくの場合は、パソコンを持って行って、ひたすら海外ドラマ・映画・アニメを観て飽きたらブログ書いてプログラミングしてみたいなローテーションを回していました。

海外ドラマ・映画・アニメを観るならHuludTV,Amazon Prime Videoがオススメです!

今まで、観ていなかったものをこの際に一気に観ちゃいましょう!

上述したようにぼくの場合は留置針をずっと刺していたため、片手が思うように動かなかったこともあり、鑑賞時間がかなり長かったです笑

 






治験募集のWEBサイトについて

ぼくは、札幌で治験を行なったため、札幌に特化した札幌治験AQUAというWEBサイトから応募しました。

また、その他の地域に住んでいる方向けのオススメの治験WEBサイトについても下記にピックアップしたので、参考にしてみてください。

  • ニューイング

東京を中心とした、治験募集を行なっています。

その他、関東や関西地方なども募集を行なっています。

 

 

  • テミスゲート

高額な謝礼が特徴になっています。

なんと17泊18日という長期の治験で謝礼が318,630円なんていう治験も募集されています!

長期の休みが取れる方には、一気に稼げるチャンスです!

もちろん2泊や4泊といった一般的なものから通院のものまであります。

治験モニター募集

  • V-NET

V-NETは治験を始めるにあたって、安全性や検査内容といった不安に感じるであろう点について、

詳しく説明がなされているサイトです。


  • JCVN

JCVNは、1都3県、大阪、兵庫、福岡、札幌で治験の募集をしています。

ここの特徴は、何と言っても治験の案件をネット上からとても探しやすいところです。

自分の行きたい場所でソートできないサイトが多い中、場所から案件を探すことができます。

また、WEBサイトがモダンで今風なサイトです。



 

 

まとめ

入院タイプの治験だと時間拘束は長いですが、お金を稼ぎながら別のことに時間を使うことができるのが良いところだと思います。

他にも通院タイプなど、いろんな治験のタイプがあるので、時間に余裕のある方も無い方も、

空いた時間でお小遣いが欲しいという方は是非受けてみてください!

 

 

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