HomebrewのパッケージをBrewfileで管理する方法

「Homebrewの使い方がわからない」という方は、以前書いたこちらの記事をご参照ください。

どうも、すわんです。

今回は、Homebrewに入れたパッケージを管理するBrewfileの使い方について書いていこうと思います。

Brewfileを何に使うのか

  • Macの乗り換え時
  • 他の人に自分の環境を渡す時

等、今の自分の環境を他のPCで再現することができます。
(もちろんHomebrewでソフトウェアを入れていることが前提です。)

早速Brewfileを作ってみる

さて、早速Brewfileを作成してみましょう。

ターミナル上で、Brewfileを出力したい任意のディレクトリに移動して、
brew bundle dump
と打ってみましょう。

するとそのディレクトリ内で、Brewfileが以下のように出力されているのが、確認できると思います。

tap "caskroom/cask"
tap "homebrew/boneyard"
tap "homebrew/brewdler"
tap "homebrew/bundle"
tap "homebrew/core"
tap "homebrew/php"
tap "homebrew/services"
brew "python"
brew "ansible"
brew "autoconf"
brew "automake"
brew "ctags"
brew "direnv"
brew "fish"
brew "git"
brew "heroku"
brew "jpeg"
brew "libxml2"
brew "lua"
brew "mcrypt"
brew "mysql", restart_service: true
brew "node"
brew "nvm"
brew "pyenv"
brew "rbenv"
brew "re2c"
brew "ruby"
brew "tmux"
brew "vim", args: ["with-lua"]
brew "zlib"
brew "homebrew/php/php70"
brew "homebrew/php/composer"
brew "homebrew/php/php71"
cask "1password"
cask "alfred"
cask "atom"
cask "chatwork"
cask "chrome-remote-desktop-host"
cask "clipy"
cask "docker"
cask "dropbox"
cask "evernote"
cask "kindle"
cask "macs-fan-control"
cask "sequel-pro"
cask "skitch"
cask "srware-iron"
cask "vagrant"
cask "visual-studio-code"

これが今現在、Homebrewでパッケージ管理している一覧になります。
(もちろん、人によって書き込まれる内容は異なります。)

これで様々なMacで、自分と同じ環境を実現する準備が整いました!

Brewfileから環境を反映してみる

Brewfileのあるディレクトリに移動して、以下のコマンドを打ちます。
(環境を移行するPCにはHomebrewが入っていることが前提です。)

brew tap Homebrew/bundle
これで、Brewfileで管理しているパッケージが全て入ります。

ちゃんと入っているかどうかは、brew listbrew cask listコマンドなどで、確認してみてください!

Brewfileでパッケージ管理をすれば、本当に簡単に環境移行することができると思います。
是非、試してみてください!

番外編 BrewfileをGithub管理する

ここからは番外編ですが、BrewfileをGit管理して、Githubで管理すると移行時に楽ですよーっていう話です。
事前にGithubに上げておいて、定期的にBrewfileを更新しておけば、環境移行時にはリポジトリをクローンしてくるだけでいいですし、
その後のBrewfileもGit管理することで、同じ繰り返しで、簡単に環境を再現できるのでオススメです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です