WordPressのテーマをSimplicity2 → SANGOに変えて3ヶ月経過後の感想

実は今年の5月から、ひっそりとこれまで使っていたWordPressテーマをSimplicity2からSANGOに変更していました。

Simplicity2に不満があったわけではないのですが、諸々の理由により変更することにしました。
ということで今回は、WordPressテーマのSANGOをレビューしていきたいと思います。

SANGOを採用した理由

  1. デザインがかっこいい
  2. ドキュメントが豊富
  3. 作者のCatNoseさんのファンだから

上記が主な理由です。
SANGOに変えて3ヶ月が経ちましたが、結論から言うと変えてよかったなあと思っています。

デザインがかっこいい

純粋にかっこよくて直感的に惹かれたというのがテーマを乗り換えた1番の理由です。
テーマの値段は、10,800円なのですが、値段とか考えず普通に欲しいと思いました。

自分でテーマを作ってカスタマイズしていくのがWordPressを使う醍醐味ではあるのですが、SANGOのようにデザイン性が高く、SEOにも配慮したテーマを現時点で制作できるかと考えた時に到底できないと判断し、購入に至りました。
(今後自作WordPressテンプレートにも挑戦していくが)

ドキュメントが豊富

こちらのページを皆さんご存知サルワカのWEBサイト 内に SANGOカスタマイズガイドという名前のドキュメントがあります。

このドキュメントが超絶見やすくボリュームがすごいんです!

サルでもワカるように各項目の設定方法がこれでもかってくらい載ってます。
中にはSANGOとは関係の無い、WordPressプラグインの設定方法まで事細かに記載するという徹底ぶり。

SANGOの設定はもちろんのこと+αの情報まで載っているので、大概はSANGOカスタマイズガイドを見れば解決すると思います。

ここまでWordPress自体のことまで包括的に記載されてるWordPressテーマのドキュメントって他にあるのでしょうか??(今のところぼくは見たことがない)

作者のCatNoseさんのファンだから

ぼくは、LITERALLY のブログ時代からCatNoseさんのファンであり、よくこのブログでも記事の書き方や配色・フォントなどを真似していました。

「記事のクオリティに関しては、真似できてないだろw」ってツッコミは無しでお願いします笑

確かCatNoseさんは、以前外資系のIT系ではない会社にお勤めで、独学でデザインやプログラミングを学んで、はてなブログのテーマ(DUDE) を制作していたりフリーでWEB制作をしたりという経歴のはずです。(間違ってたらごめんなさい)

現在は、IT企業で働かれているようですね!

当時からはてな民からのDUDEの評判も良く(以前のLITERALLYのデザインがこんな感じ)、ぼくは現在のLITERALLYのデザインよりもこっちの方が好きです。

そこから2018年6月時点で250万PVのサルワカ を制作し、SANGO を制作してとアウトプットするものがことごとく成功しています。

ちなみにLITERALLYに関しても、記事数102でPV数少なくとも30万とかいってたはず。(これも記憶があやふやです。)

当時のブログ運営とマネタイズに関しての記事があったはずだけど、現在は消えていた(ノウハウを有料化したのだろうか)。

そんな天才的なCatNoseさんがSANGOをリリースしたので、WordPress使いのぼくとしては買うしか選択肢がなかったというわけです。

SANGOの良いところ

こちらのWordPressテーマ「SANGO」29の魅力 にSANGOならではの魅力が書いてあるのですが、
ぼくが特にいいなと思ったのが以下の3点です。

  • マテリアルデザインが取り入れられている
  • 見出しやボタン、ボックス等のテンプレートが豊富
  • 100%レスポンシブ

マテリアルデザインが取り入れられている

Googleが提唱しているマテリアルデザインのメリットは、訪れたユーザーさんが迷うことなく直感的に操作ができることです。

記事一覧ページでは、カード型になっていて背景の上に紙のカードが乗っかっているデザインだったり、
アイキャッチ画像一つとっても、画像の上にボタンが乗っかっていたりと現実世界のように奥行きを感じることができるようになっています。

マテリアルデザインが流行っているとかいうよりも、実際に訪れたユーザーさんにとって分かりやすいデザインを採用したかったので、WordPressのテーマを選ぶ重要な決め手の1つとなりました。

見出しやボタン、ボックス等のテンプレートが豊富

具体的にいうと各要素に関して、それぞれ30種類以上のデザインがあり、バリエーションが豊富だということです。

これらの要素は、記事の読みやすさに強く影響すると思います。
もちろん自分で作成するのもありなのですが、デザイン性の高いものをすぐ使うことができ、記事執筆に集中することができるなと思いました。

100%レスポンシブ

今の時代当たり前にモバイルファーストなので、レスポンシブ対応していることは必須でした。

逆に対応していないWordPressテーマを採用することはないか…。

SANGOを使うが故の悩み

他の購入者とデザイン・UIが被る

これはやむを得ない部分とぼくが怠っている部分とがあるのですが、

やむを得ない部分は、
SANGOは人気のため使っているサイトが多く、雰囲気が被ってしまうことです。
大枠のデザインは被ってしまうため、ここはしょうがない部分かなと思います。

ぼくが怠っている部分は、
デフォルトのカラーから一切何も変えていないことです。

配色の組み合わせに疎く、自分の個性を出せるような配色を作れていないということです。
配色については早急に勉強して、自分の独自色を出していけるようにしたいと思います。

それ以外についての不満は全くないです。

まとめ

WordPress初心者でも手っ取り早く自分のブログをかっこよくすることができるだけでも、10,800円出す価値のあるWordPressテーマだと思います。

正直個人的には、これ以上SANGOを購入する人が増えて欲しくはありません笑

しかし、本当にいいWordPressテーマだなと思ってもっと多くの人に知ってもらいたいのも事実です!

まだまだぼく自身もSANGOの機能を全て使いこなせていませんが、

ベースをSANGOにそれぞれの独自色を出して、ブログをもっともっと楽しんでいきましょう!!

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