Surface Ergonomic キーボード(英語配列)を買ったのでレビューしてみる

どうもすわんです。

最近Surface Ergonomicキーボードを買ったので使用感などレビューしていきたいと思います。

打鍵感・打鍵音

キータッチが浅く、とても打ちやすいキーボードです。

非常に音は静かでエルゴノミクスキーボードなので、疲れ知らずで打ち続けられます。

優しくタイピングすればほぼ音はしません。

また、オフィスなどの打鍵音が気になる場所でも気兼ねなく快適にタイピングすることができると思います。

(HHKB BTは、ちょっと周りに気を遣う打鍵音)

疲労度について関しては、以前レビューしたHHKBの疲労度に勝ります。

一方で打鍵感はHHKB BTの方が圧倒的にいいです。

ただ、Surfaceキーボードはキータッチが浅い方が好きな方には好まれると思います。

パームレストも備わっており、手首がとても楽になるため非常に快適にタイピングできます

そしてパームレストの手触りがとても気持ちがいいです。

キーボードの配置

記事冒頭の画像を見てもわかる通り、左手と右手の間にスペースが空いているので、最初の方はタイピングに慣れるまでに時間がかかると思います。

特にぼくは、右手でBキー, 6キーを入力していたため、左手でそれらのキーを入力することに慣れるのにかなり時間がかかりました。

そして、このキーボードの嫌な部分でもあるのですが、

Macで文字入力の際、Ctrl + Bでカーソルを一文字戻すことができるのですが、左小指でCtrlキーを押しながら左人差し指でBキーを入力するのがとてもやりづらいため、そこだけが不満足です。

ただし、それを度外視してもキーボードの配置に慣れることができれば、指の移動を最低限に高速にタイピングをすることができるのがこのキーボードの良い点です。

また、日本語配列のキーボードだとEnterキーBackspaceキーがかなり小さく打ちにくいというレビューが散見されるので、英語配列にすることをお勧めします。

キーボード自体の大きさ

テンキーも付属しており、幅が46cmほどもあるため、持ち運びには全く適していません。

そのため、動かすことのないデスクなどでの利用のみに限られると思います。

HHKB BTだと、Macのビルトインキーボードの上に載せて使うことができるため、携帯性に関してはHHKB BTの方が勝ると思います!

 

以上、簡単に良い点悪い点をあげましたが、総評的には腱鞘炎などの手首の痛みに悩まされている方やタイピングをしている時間が長い方には、特にお勧めなキーボードだと思います。

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